「きもの絵巻館ゆかたパーティー」を7月19日(土)に「あてま高原リゾート ベルナティオ」にて開催いたします。
今回のアトラクションは「東京2020パラリンピック」で国歌を歌った佐藤ひらりさんのミニコンサートです。
また「食の万国博覧会」をテーマにホテルのお料理をお愉しみいただきたいと思っております。
お申し込みやお問い合わせは025-757-9529「きもの絵巻館」まで。
是非ご参加ください。
【2025年きもの絵巻館ゆかたパーティー】
日時:令和7年7月19日(土) 午後6時〜午後8時
会場:あてま高原リゾートホテルベルナティオ フィオリア
会費:8,000円(お食事付き・生ビールなど飲み放題)
※「きもの絵巻館」より送迎バスがでます。
※十日町明石ちぢみや小千谷ちぢみ、ゆかたでご参加ください。
佐藤ひらりプロフィール
5歳で「川の流れのように」に出逢い音楽に目覚める。
第7回ゴールドコンサートにて「アメイジング・グレイス」を熱唱し史上最年少で受賞。
東日本大震災後に初の自作曲「みらい」をつくり、CDの売り上げ100万円を震災遺児へ寄附。
第34回 国民文化祭・第19回障害者芸術文化祭にて天皇皇后両陛下の御前で国歌斉唱。
第3回新潟県女性活躍アワード2021受賞。
新潟県観光特使任命。
2024年3月。イタリアのロッシーニ歌劇場と聖パウロ大聖堂にて「アメイジング・グレイス」をオーケストラの演奏にて歌唱。
大阪関西万博イベントダイバーシティ駅伝の銀座開会式にて国歌斉唱。
今年のゆかたパーティーは「新潟の織物文化を伝える会」とのコラボイベントになります。
「新潟の織物文化を伝える会」主催のツアーは、新潟駅発着のバスで十日町市に来て、パーティーの後は「あてま高原リゾートベルナティオ」に宿泊となります。
こちらは新潟県の「消費喚起・需要拡大プロジェクト」の応援事業なので、会費は33,000円ですが、かなりお得なツアーになっています。
残席僅かです。
お早目にお申し込みください。
お申し込みは「新潟の織物文化を伝える会」090-2428-3131(担当:瀬賀)までお願いします。
※「きもの絵巻館」発着無料送迎バスでゆかたパーティーのみの参加は会費8,000円です。
こちらも多くのお申し込みを頂いています。
「きもの絵巻館」025-757-9529までお早めにお申し込みください。
【BANJIRO 18th Anniversary】
日時:令和7年5月9日(金)〜29日(木・呉服の日)※18日(日)・25日(日)はお休みさせて頂きます。
午前11時~午後6時
会場:伴治郎(東京都渋谷区神宮前3-24-8 03-3408-5450)
※期間中お仕立て代サービス
【第13回 十日町織物 産地特別招待会】
日時:令和7年5月9日(金)から5月12日(月)まで
午前10時から午後5時30分まで
会場:道の駅 クロステン十日町2F大ホール・中ホール(新潟県十日町市本町6の1丁目71番地26 025-757-2323)
主催:十日町商工会議所
主管:「十日町織物産地特別招待会」実行委員会
【十日町きものBAZAAR】
日時:令和7年6月6日(金)~6月9日(月)
午前10時~午後7時 (9日は午後5時まで)
会場:ブリッジにいがた (東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F 03-3243-2840)
【夏の吉美展】
日時:令和7年7月3日(木)~7月6日(日)
午前9時30分~午後6時
会場:きもの絵巻館 (新潟県十日町市寿町3-2-15 025-757-9529)
伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」を「十日町市のふるさと納税」に登録しています。
伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」は盛夏のきものとして広く愛用されていますが、最近の地球温暖化に伴い、単衣の時期でも気温が高い時にはお召しになる方もいらっしゃって、着用期間が広がっています。
返礼品の伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」は、色や柄の好みをお伝えいただき、ご希望に沿うものを送らせていただきますが、十日町市の「きもの絵巻館」、東京の「伴治郎」や展示会、京都の「吉澤織物販売会」などで実際にご覧いただき、お好きなものをお選びいただくことも可能です。
514,000円の寄付で「十日町明石ちぢみ」を返礼品としてお受け取りいただけますが、手続きをすると寄付金から所得税の還付、住民税の控除が受けられます。※控除上限額は収入などの条件により異なります。
514,000円の寄付の場合、かなりの年収でないと上限を大きく超えています。
いろいろな試算システムがあるようなので、どの程度の負担になるか事前にご確認されることをオススメします。
伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」や「小千谷ちぢみ」などの新潟県内の染織作品や2023年新作ゆかた・訳あり品(紬・小紋・袋帯・名古屋帯)の大特価品を販売するイベントを6月2日(金)から5日(月)まで日本橋・三越本店前の「ブリッジにいがた」にて行います。
是非、ご来場下さい。
【十日町きものBAZAAR】
日時:令和5年6月2日(金)~5日(月)
午前10時~午後7時(5日は午後5時まで)
会場:ブリッジにいがた
(東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F 03-3243-2840)
案内状をご希望の方は、
①お名前
②ご住所
③連絡先
をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話(025-757-9529)までお申し込み下さい。
『妻有新聞』の新春号に「越後縮」に関する興味深い記事が掲載されています。
平成26年に現在の十日町市細尾集落で織り上げられたと推測される「越後縮」を、十日町の縮問屋「松村屋 根津五郎右衛門家」が徳川13代将軍家定の正室・天璋院篤姫や14代将軍家茂正室・皇女和宮らに納めた、という史料(「納品請求書「覚」の控えと裂見本「御召縮御 雛形 ひなかた の包み紙」が見つかりました。
「覚」の控えからは、「天璋院様御召」・「一嶋越後縮 一反」などの文言を読み取ることができ、天璋院篤姫には現在の価値で20~30万円の「越後縮」を納品したようです。
また、包み紙には家茂を表す「御本丸」の文言があり、将軍御自身も「越後縮」をお召になっていた可能性があります。
この史料には「徳川記念財団」も興味を示していて、以前、ホームページを見た財団の方から「きもの絵巻館」に問い合わせを頂いたこともあります。
今回の新聞記事はこの史料を「十日町市博物館」の高橋由美子さんが詳しく説明したものです。
また、高橋さんの解説によると反物の丈に関する記録があり、天璋院や和宮、本寿院の身長が推測できるそうです。
十日町織物が日本の最高の良品が集まる場所にて愛用されていたことや当時の確かな技術を今に伝える一級の史料です。
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