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2021年2月

『美しいキモノ』春号

『美しいキモノ』春号が発売されました。 
今回は、P116とP117に「おしゃれを磨く『吉澤織物』の春の新作 染めと織りが響き合う洗練カジュアル」と題しまして、「七代目 吉澤与市の世界」の作品が掲載されています。 
これらの作品は、3月13日・14日にで新宿の京王プラザホテルにて行う「春の吉美展」にてご覧頂けます。  
案内状をご希望の方はinfo@kimonoemakikan.co.jpまでお願い致します。
【春の吉美展】
日時:令和3年3月13日()・14日(
            (午前10時~午後7時まで 14日は午後5時まで)
会場:京王プラザホテル南館3階グレースルーム
         (新宿区西新宿2-2-1  03-3344-0111 )
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瀧泰「おぼろ染め 襲ね絞り」の振袖

瀧泰「おぼろ染め 襲ね絞り」の振袖「ふりおぼろ」をお誂えいただいたお客様より、前撮りのお写真を頂きました。

ご了承いただきましたので、紹介させていただきます。

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花は散っても

きもの好きで、ご自身もきものを良くお召しになる坂井希久子先生。
「きもの絵巻館」にご来館いただいて以来、先生の著作を愛読しています。

その坂井希久子先生の新刊が『花は散っても』。
アンティークきものを取り扱う女性を主人公として、2枚の伊勢崎銘仙を軸に様々な要素を物語を織り込んで作品を仕上げています。

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ストーリーは勿論、坂井先生ならではのきものの描写が良かったです。

小説には新潟県出身の「ばあや」や「小千谷ちぢみ」も登場!


「きもの」を太いテーマにした小説で、きもの好きな方にオススメの1冊です。

 

マジョリカお召と黒絵羽織

十日町織物史を飾る「マジョリカお召」と「黒絵羽織」。
織物産地から染織総合産地へ発展する際の歴史的作品です。
是非、ご覧下さい。
【マジョリカお召と黒絵羽織】
日時:令和3年2月13日(土)~3月28日(日)
会場:十日町市博物館
             十日町市西本町一丁目448番地9(025‐757‐6998)
観覧料:500円
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