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2018年2月

『美しいキモノ』春号が発売されました。

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今回P166・P167に「織物の風合いに個性的なデザインをプラス 様々なシーンで映える大人のお出掛けスタイル」という特集で「七代目 吉澤与市の世界」の紬が掲載されています。
 
「きもの絵巻館」ではこれらの掲載柄をきものアイ特別価格にて販売致しております。
 
また、これらの「七代目 吉澤与市の世界」の紬を、通常小売価格よりお安い産地メーカー直販価格で購入できる「春の吉美展」(3月10日~12日・京王プラザホテル)の案内状をご希望の方は、
①住所

②ご住所

③ご連絡先・電話番号 
をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)にてお申し込み下さいませ。
 
 
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「春の吉美展」のおしらせ

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 平成30年「春の吉美展」を下記のように開催致します。

「吾妻徳穂 踊りの世界」や「文楽・人間国宝 吉田簑助の世界」など吉澤織物の振袖や吉澤織物の訪問着・留袖などを数多くご覧頂き、産地メーカー価格及び適正価格にてご購入頂けます。

 案内状をご希望の方は、info@kimonoemakikan.co.jpまでお申し込み下さい。

 すぐに発送させて頂きます。

 

【春の吉美展】

 日時:平成30年3月10日(土)~12日(月)     

  午前9時30分~午後7時(11日は午後5時まで) 

会場:京王プラザホテル 南館3階グレースルーム(新宿区西新宿2-2-1  03-3344-0111 

 
また、「吾妻徳穂 踊りの世界」・「文楽・人間国宝 吉田簑助の世界」・「田中優子の世界」吉澤織物3大ブランド振袖掲載の「ふりそで美術館」の2018年版の振袖カタログをご希望の方は

①住所

②お嬢様のお名前(お母様が請求される時はお二人のお名前)

③ご連絡先・電話番号

④成人式の時期

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話
(025-757-9529)にてお申し込み下さいませ。
 

また「きもの絵巻館」HPのフォーマットからもお申込み頂けます。

確認後すぐに発送致します!

 

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明日から「第69回十日町雪まつり協賛 記念展示会」です。

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明日から「第69回十日町雪まつり協賛 記念展示会」を開催致します。
 
今回のメイン企画は「手染め屋 吉兵衛 コレクション」で、
「きもの絵巻館」では初披露の作品となります。
 
また「雪まつり協賛 記念展示会」ならではのお買い得品やお楽しみ企画もご用意致しております。
 
是非、ご来場下さい。
【第69回十日町雪まつり協賛 記念展示会】
日時:平成30年2月16日(金)~18日(日)     
    午前9時~午後6時
会場:きもの絵巻館(新潟県十日町市寿町3-2-15 025-757-9529 
 
 
※期間中は山地 求先生が来場されます。
※摺り友禅で半衿を染める体験コーナーもございます。

創作コンセプト

作品を作るにあたり、いつも大切にしていることがあります。

「手染め屋」として、昔ながらの創作による、味のある染めの作品をつくること。
そして、吉兵衛らしいカラーを作品で表現することです。

着物ひとつ例にとっても、礼装、洒落着など、その用途は様々ですので、それぞれに応じた、柄いき、色、配置があります。       

その中で、吉兵衛らしさをどう表現していくのか、このことには、いつも  気を張り、また時間を費やしています。       

それでは、その『吉兵衛らしさ』とは何か。               

ひとことでで言えば「粋」です。

では、「粋」は何から生まれるのでしょう。       

 

それは“遊び心”からです。

 

遊び心とは、こころのゆとりであり、また、柔軟な発想、豊かな想像力を言います。       

“あそぶ”というこを知っているからこそ生まれる、独創性が『吉兵衛らしさ』にとって欠かせない、凛とした潔さ、面白さ、洒落っ気の持つ「粋」なのです。

「手染め屋」として、そして「遊び心」を大切にして、作品に取り組んで行きたいと思っています。

素材へのこだわり

作品作りで染め上がり、雰囲気を出すために大切なところです。         
        素材の中で重要なのは「生地」と「道具」です。

「今の材料で出来ない」「この道具でないと味が出ない」こういった染色道具へのこだわりや、道具の扱い方も、職人技の一つと思われます。

例えば、志毛引き染めの志毛刷毛。

毛はワシントン条約に指定されている“サンバー”(鹿の一種)の毛、柄        …刷毛の木の部分はヒノキ。
        どちらが欠けても美しい志毛引き染めに        はならないでしょう。

        そして、生地。

作品の土台になるものですから、いつも厳選したものを用いています。
        ここがしっかりしていないと、色が思うように発色しなかったり、加工段階で問題が発生したりします。       

糸から時間をかけ織られた反物は、試行錯誤と研究を繰り返し、「この生地にはこの加工が向いている」「この生地には、また別の加工」というように、それぞれの生地に合った方法を選び、染めます。

地味で時間がかかる作業ですが、道具や生地の素材選びや、研究・試行錯誤を怠っては、「良い作品」も出来ません。

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「第69回十日町雪まつり」招待ゾーンのチケット追加受付を始めます!!

「第69回十日町雪まつり」招待ゾーンのチケットが追加でご用意できました。

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こちらのチケットを希望の方は、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)にて
①お名前
②希望の枚数
③連絡先(当日に連絡が取れる電話番号)
をご明記の上お申し込み頂き、16日から「きもの絵巻館」にて行われる「第69回十日町雪まつり協賛 記念展示会」にご来場のうえお受け取り下さい。 
 
チケットサービスは終了致しました。ありがとうございました。
 

「第69回十日町雪まつり」招待ゾーンについて④

「第69回十日町雪まつり」招待ゾーンチケットプレゼントは定員に達しましたので、終了させて頂きます。
キャンセルや追加があった場合、こちらのブログにて告知致します。
お申し込みを頂き、ありがとうございました。

「第69回十日町雪まつり」招待ゾーンについて③

「第69回十日町雪まつり」招待ゾーンについて「第69回十日町雪まつり」が2月16日(金)から18日(日)まで開催されます。
今年もNGT48の出演などが決まりました。

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この「雪上カーニバル」招待ゾーン(ステージ前のゾーンです)の入場チケットを、今年も「きもの絵巻館」ではプレゼント用に用意できました。

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こちらのチケットを希望の方は、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)にて
①お名前
②希望の枚数
③連絡先(当日に連絡が取れる電話番号)
をご明記の上お申し込み頂き、16日から「きもの絵巻館」にて行われる「第69回十日町雪まつり協賛 記念展示会」にご来場のうえお受け取り下さい。
 
数に限りがありますので、先着申込受付順とさせて頂きますので、予めご了承くださいませ。
残り僅かです!! 

「第69回十日町雪まつり」招待ゾーンについて②

「第69回十日町雪まつり」が2月16日(金)から18日(日)まで開催されます。

17日(土)の「雪上カーニバル」 招待ゾーンチケットが何枚か届いております。

ただいま調整中ですが、水曜日か木曜日にはチケットサービスの案内告知ができるかと思います。

ご用意ができましたら、こちらのブログにてご案内致します。

 

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17日(土)の午後5時から城ヶ丘ピュアランド特設会場にて行われる「雪上カーニバル」 にはNGT48・岡本 知高・ネーネーズ・祭nine・演歌女子ルピナス組・シュークリームロケッツが出演し、イジリー岡田&大島麻衣の司会をつとめます。

お申込みの際には必ず

①お名前

②住所と連絡先

③必要枚数

を明記して、メールにてお申し込み下さい。

毎回、告知と同時にお申し込みがあり、チケットがなくなりますので、ご希望の方はよく見ておいて下さい。

きもの絵巻館 オンラインショップ

火焔型土器柄ネクタイや、「きもの絵巻館」にあります和装小物などを販売しています。
今後取り扱いアイテムを増やしていきます。
宜しくお願い致します。

吉澤織物の振袖をお買い求め頂いたお客様から

このたび吉澤織物の振袖をお買い求め頂きましたお客様からご相談・ご質問を頂き、このようなメールを頂戴致しました。
 
良い振袖に出逢えたと、ありがたいお言葉を賜りました。
また、ご指導・ご指摘を賜ったところもございます。
これからの振袖販売にあたり、よりわかりやすく、ご満足頂けるよう、努めてまいります。
ご了承を頂きましたので、こちらのブログに紹介させて頂きます。
是非、ご参考にして下さい。
 
「ただただ美しい着物にうっとりするばかりです。
これまで全く着物のことを知らなかったのですが、成人式を機にその奥深さに魅了されました。

 


もう少しお勉強してから決めれば良かったのですが、なにもわからず選んでしまい、あとから右往左往しております。
しかし、この素敵な着物がとても好きでネットで他に何千と検索してもほかにそれを越えてくるものもありませんでした。
やはり御社の振袖は一線を画していると思います。

手描友禅やインクジェットのこともあとから調べてみたら見えてきたこと、知らないなりにほんとにいいお着物に出会えてラッキーだったなぁと思えます。

私のようになんにもわかっていない人のためにホームページ等でももっと説明してくれたらなあとおもいます。
業界の暗黙のルールで色々あるのかもしれませんが、、、

やはりいい仕事や伝統をもっと素人にわかるようにのせてくれると嬉しいです

手描友禅ってどうちがってすごいの?とか
当たり前のことかとおもいますが
吉祥文様といってもどのなのをいうのとか
宝尽くしとか花尽くしとか
御所車とか、、、なにそれ?それの意味は?って

私は家に帰ってこの振袖にかかれてるこのへんな図柄は?丁字のことだったりあちこち調べました。
そして本でも振袖の勉強しようと県立図書館や本屋さんにも行きましたが意外と着物の本が少ないのです。

 


着付けの書籍や着物のファッション雑誌はあるのですが、
着物の基礎・着物業界では当たり前のことも専門知識は調べようにもかなり難しかったです。

そして宝尽くしのそれぞれに込められ意味を知ったときとても感動しました。
そして、娘に選んでこれを結納や、できたら結婚式に着てくれたらいいなあと思いました。

せっかく真面目に真摯に良いお着物を作ってくださっているのに、選ぶ際に違いを見分ける知識を共有できないと勿体ないなあと思います。

一、二軒のマニアックな呉服やさんが説明のつぶやきブログがあり、参考になりましたが、そこにたどり着くまでにもなかなかたいへんでした。

 


面倒ですが、御社の真面目な取り組み・古典の素晴らしさやその意味をぜひアピールしていただきたいです。」
ありがとうございます。
 

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