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2013年5月

伝統的工芸品指定30周年「十日町明石ちぢみ」について③


「十日町明石ちぢみ」と「十日町絣」が伝統的工芸品指定され、今年は30周年を迎えます。

以前も「十日町明石ちぢみ」について何回かにわけて記事を掲載致しましたが、改めて伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」をご紹介致します。今回は「十日町明石ちぢみ」の特徴です。

「十日町明石ちぢみ」の特色

 「十日町明石ちぢみ」の特色は、強撚糸の緯糸にあります。八丁撚糸機により、27デニール(大正時代の「十日町明石ちぢみ」は14デニールを使用していました)の糸に1mあたり約4,000回の撚りをかけています。

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※八丁撚糸機

「強撚糸だから、かすかな不純物が混ざっているだけで、まっすぐな時にはわからないような汚れや不純物が短くなり、濃くなってしまいます。ですから、繭の最初や最後の方の糸は使わず、真ん中の、不純物の少ない最高級の糸を原料にしないと明石ちぢみは作れません。」(吉澤織物の伝統工芸士)

そして、糸染め・絣・巻き・織りなどそれぞれの工程においても薄物ゆえに、通常の織物以上の技術や集中力・責任感が要求されています。

このように最高級の糸に高度な撚糸技術を加え、職人のプライドをかけた繊細で緻密な幾つもの工程を経ることによって「蝉の翅」とも呼ばれ、十日町小唄に「着たら放せぬ味の良さ」と唄われる、「十日町明石ちぢみ」ならではの清涼感あふれる着心地が生まれるのです。

この「十日町明石ちぢみ」は、戦争中の統制経済を経て、戦後十日町においても生産数がほとんどない時期がありましたが、平成10年に吉澤織物が限定復刻し、大正・昭和の女性をおおいに魅了した高級夏着尺を現代のきものファンに紹介致しました。

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復刻生産された「十日町明石ちぢみ」は、平成の女性たちにも支持され、縮布の前掛地を生産していた三代目吉澤与市以来の100年以上の伝統の技を駆使し、吉澤織物の工場で「明石ちぢみ」・「明石上布」・「筬波明石」の3タイプが年間約400反生産されており、夏のお洒落きものとして人気を博しています。

伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」を産地メーカー直販価格で購入できる「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション」と、「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』と全国の伝統的工芸品」を特別企画にした「夏の吉美展」を下記のように開催致します。

※「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション」は『美しいキモノ』夏号P156でも紹介されています。

案内状をご希望の方は、

①住所

②お名前

③ご連絡先・電話番号

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話(025-757-9429)にてお申し込み下さいませ。

 

 

【伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」&ゆかたコレクション2013】

日時:平成25年6月5日(水)~9日(日)

    午前10時~午後6時30分(5日は正午から、9日は午後5時まで)

会場:ブリッジにいがた(東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F 03-3243-2840)

【夏の吉美展】

日時:平成25年6月28日(金)~7月1日(月)

    午前9時~午後6時

会場:きもの絵巻館(新潟県十日町市寿町3-2-15  025-757-9529)

特別企画:「十日町明石ちぢみ」と全国の伝統的工芸品

伝統的工芸品指定30周年「十日町明石ちぢみ」について②

「十日町明石ちぢみ」と「十日町絣」が伝統的工芸品指定され、今年は30周年を迎えます。

以前も「十日町明石ちぢみ」について何回かにわけて記事を掲載致しましたが、改めて伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」をご紹介致します。今回は「十日町明石ちぢみ」の歴史です。

「十日町明石ちぢみ」の歴史

 

「明石ちぢみ」は今から400年ほど前、播州明石の船大工の娘・お菊によって「かんなくず」をヒントに考案されたといわれています。また、『本朝俗諺誌』に「明石縮は豊後国小倉の名産なり」という記述が見られるように、明石藩主の小笠原氏が豊前小倉に国替えとなり、小倉でも生産されていました。

 

享保年間に刊行された『万金産業袋』に「たて絹糸、横もめんいとにて、尤もよくうつくしく縮たる物也。」とあり、もともとは、経緯とも木綿でありましたが、苧と絹の交織が生まれ(苧縮)、やがて経緯とも絹糸になり、「明石本縮」と呼ばれた歴史もあります。

 

そして、明治20年頃、新潟県柏崎町の越後縮問屋・洲崎栄助が、西陣の織物業者が「明石ちぢみ」を研究しているのを見て、西陣より湿度が高く、越後縮以来の強撚糸の優れた技術を持つ十日町が織るのに適していると考え、十日町の機業家「米忠」の佐藤善次郎に見本を見せて研究を進めたのが「十日町明石ちぢみ」の始まりです。

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撚糸の担当は金子幸吉、意匠は「絣の名人」直井喜代八、整理仕上げの担当は浜間庄蔵。いずれも当時の最も優れた技術者が「明石ちぢみ」の開発に挑むことになりました。

 

試行錯誤を繰り返し、更には「澤喜」の田口米蔵との共同研究を進めていきますが、最大の難関は「撚糸」と「整理・仕上げ」であり、幾度もの失敗や血のにじむような苦心を重ねながら、明治27年頃に製品を市場に送り出します。

 

経糸に練糸、緯糸に生糸を使った両シボ明石は「縮緬」に近い地風なので、当初は「透綾縮緬」と呼ばれていましたが、原産地の地名をとって「明石ちぢみ」と命名され、「十日町明石ちぢみ」が誕生しました

 

難産の末に誕生した「十日町明石ちぢみ」ではありますが、割高感が強い上に商品そのものが未完成であったため、当初の需要は必ずしも多くありませんでした。しかし、蒸熱加工により「濡れると縮む」という欠点を克服、「玉の汗にも縮まぬ明石」の名のもとに面目を一新し、その後、防水加工の発明によって高級夏着尺の地位を確立していきます。

 

このような産地の改良・努力とともに、大正年間には生産点数は3万反から15万反へと5倍になり、昭和4年に発表された「十日町小唄(作詞:永井 白湄 作曲:中山 晋平)」がコマーシャルソングとなって、「十日町明石ちぢみ」を全国に広めていき、昭和7年の生産点数は27万反と産地全体の70%を占めるようになりました。

 

昭和10年10月には「明石ちぢみ創作50年祭」が3日間にわたって産地を挙げて盛大に行われ、発展功労者の一人に、吉澤織物で「十日町明石ちぢみ」の製織を始めた五代目吉澤与市(貞治)も選ばれています。

 

十日町小唄(作詞:永井 白湄 作曲:中山 晋平)

 

越後名物数々あれど 明石ちぢみに雪の肌 

 

着たら放せぬ味の良さ

 

 テモサッテモ ソジャナイカ テモ ソジャナイカ

 

昭和14年度の吉澤織物「十日町明石ちぢみ」生産点数は、2,605点という記録が残っています。

 

参考資料 『十日町市史通史編6 織物』

伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」を産地メーカー直販価格で購入できる「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション」と、「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』と全国の伝統的工芸品」を特別企画にした「夏の吉美展」を下記のように開催致します。

※「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション」は『美しいキモノ』夏号P156でも紹介されています。

案内状をご希望の方は、

①住所

②お名前

③ご連絡先・電話番号

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話(025-757-9429)にてお申し込み下さいませ。

 

 

【伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」&ゆかたコレクション2013】

日時:平成25年6月5日(水)~9日(日)

    午前10時~午後6時30分(5日は正午から、9日は午後5時まで)

会場:ブリッジにいがた(東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F 03-3243-2840)

【夏の吉美展】

日時:平成25年6月28日(金)~7月1日(月)

    午前9時~午後6時

会場:きもの絵巻館(新潟県十日町市寿町3-2-15  025-757-9529)

特別企画:「十日町明石ちぢみ」と全国の伝統的工芸品

 

伝統的工芸品指定30周年「十日町明石ちぢみ」について①

「十日町明石ちぢみ」と「十日町絣」が伝統的工芸品指定され、今年は30周年を迎えます。

以前も「十日町明石ちぢみ」について何回かにわけて記事を掲載致しましたが、改めて伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」をご紹介致します。

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経済産業大臣指定伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」

 

「伝統的工芸品」とは、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」において

 

主として日常生活の用に供されるものであること。

 

その製造過程の主要部分が手工業的であること。

 

伝統的な技術又は技法により製造されるものであること。

 

伝統的に使用されてきた原材料が主たる原材料として用いられ、製造されるものであること。

 

一定の地域において少なくない数の者がその製造を行い、又はその製造に従事しているものであること。

という要件に該当するものと定められています。

 

 和装需要の後退傾向による十日町産地低迷の打開策として、「越後縮」など産地本来の伝統的織物の掘り起しを行うなかで、昭和56年十日町織物産地振興対策協議会は、伝統的工芸品指定申請に関わる各種調査・検討を開始。

共立女子大学北村哲郎教授の指導を受けた十日町織物組合が、「十日町明石ちぢみ」と「十日町絣」を選定し、申請致しました。あわせて産地としての具体的な振興計画と表示事業に関わる実施要領の検討もしています。

 

そして、「十日町明石ちぢみ」と「十日町絣」は、昭和57年11月1日に第17次指定されました。

 

 

伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」を産地メーカー直販価格で購入できる「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション」と、「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』と全国の伝統的工芸品」を特別企画にした「夏の吉美展」を下記のように開催致します。

※「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション」は『美しいキモノ』夏号P156でも紹介されています。

案内状をご希望の方は、

①住所

②お名前

③ご連絡先・電話番号

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話(025-757-9429)にてお申し込み下さいませ。

 

 

【伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」&ゆかたコレクション2013】

日時:平成25年6月5日(水)~9日(日)

    午前10時~午後6時30分(5日は正午から、9日は午後5時まで)

会場:ブリッジにいがた(東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F 03-3243-2840)

【夏の吉美展】

日時:平成25年6月28日(金)~7月1日(月)

    午前9時~午後6時

会場:きもの絵巻館(新潟県十日町市寿町3-2-15  025-757-9529)

特別企画:「十日町明石ちぢみ」と全国の伝統的工芸品

『美しいキモノ』夏号

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『美しいキモノ』夏号が発売されました。

今回P202・P203に「お稽古や気軽なお出掛けに愛される夏織物 明石縮の季節」」という特集で伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」が掲載されています。

また、別冊付録の「日本の伝統染織大辞典」のP28でも「十日町明石ちぢみ」が掲載されており、吉澤織物の「十日町明石ちぢみ」の写真が掲載されています。

今年、伝統的工芸品指定30周年を迎える「十日町明石ちぢみ」を「きもの絵巻館」ではきものアイ特別価格にて販売致しております。

これらの「十日町明石ちぢみ」を産地メーカー直販価格で購入できる「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション」と、「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』と全国の伝統的工芸品」を特別企画にした「夏の吉美展」を下記のように開催致します。(「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション」は『美しいキモノ』夏号P156でも紹介されています。)

【伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」&ゆかたコレクション2013】

日時:平成25年6月5日(水)~9日(日)

    午前10時~午後6時30分(5日は正午から、9日は午後5時まで)

会場:ブリッジにいがた(東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F 03-3243-2840)

【夏の吉美展】

日時:平成25年6月28日(金)~7月1日(月)

    午前9時~午後6時

会場:きもの絵巻館(新潟県十日町市寿町3-2-15  025-757-9529)

特別企画:「十日町明石ちぢみ」と全国の伝統的工芸品

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「伝統的工芸品『十日町明石ちぢみ』&ゆかたコレクション2013」と「夏の吉美展」の案内状をご希望の方は、

①住所

②お名前

③ご連絡先・電話番号

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話(025-757-9429)にてお申し込み下さいませ。

「十日町織物 産地特別招待会」終わりました!!

5月10日から12日までクロステンで行われた「十日町織物 産地特別招待会」、盛況のうちに無事、終了致しました!!

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

展示会の様子は地元紙『新潟日報』にも報道されました。

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東京で開催される「染織の祭典 十日町フェア」は下記のように開催決定です!

この「染織の祭典 十日町フェア」では、人気ブランド「吾妻徳穂 踊りの世界」など吉澤織物の振袖をご覧・ご試着頂くこともできます。

案内状の発送はまだ先のことになりますが、案内状のご希望の方は、

①住所

②氏名

③電話番号

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)にてお願いします。またお問い合わせもメールにて承ります。

【染織の祭典 十日町フェア】
日時:平成25年8月29日(木)から9月1
日(日) 

    午前10時~午後6時(初日は午前11時から、最終日は午後5時まで) 
会場:
サンライズビル東京(東京都中央区日本橋富沢町11番12号)

今日から「十日町織物 産地特別招待会」が開催されています!!

こちらのブログで紹介していました「十日町織物 産地特別招待会」が本日からクロステン十日町で開催されています!!

初日から大勢のお客様で賑わっていました。

明日以降のご来場をご希望のお客様はお電話(025-757-9529)下さい。

会場にてご準備を致します。

【十日町織物 産地特別招待会】
日時:平成25年5月10
日(金)から5月12日(日)まで

 5月11日(土):午前10時~午後5時30分

    5月12日(日):午前10時~午後5時

会場:道の駅 クロステン十日町2F大ホール・中ホール(新潟県十日町市本町6丁目 025-757-2323)

※「十日町織物 産地特別招待会」は十日町市が後援しており、十日町市外・新潟県外からご来場頂きましたお客様に、交通費ご負担分に対しまして、補助金が交付される予定です。金額は全体の来場者数によって決定致します。

週末は「十日町織物 産地特別招待会」です!

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東京や名古屋で開催されている「染織の祭典 十日町フェア」の十日町版、「十日町織物 産地特別招待会」が今週末の10日から開催されます。

既に何名かのお客様から案内状のご請求を頂いておりますが、再度お知らせさせて頂きます。

案内状をご希望の方は、

①住所

②氏名

③電話番号

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話(025-757-9529)にてお願いします。またお問い合わせもメールにて承ります。

【十日町織物 産地特別招待会】
日時:平成25年5月10
日(金)から5月12日(日)まで

    5月10日(金):午前10時~午後5時30分

    5月11日(土):午前10時~午後5時30分

    5月12日(日):午前10時~午後5時

会場:道の駅 クロステン十日町2F大ホール・中ホール(新潟県十日町市本町6丁目 025-757-2323)

※「十日町織物 産地特別招待会」は十日町市が後援しており、十日町市外・新潟県外からご来場頂きましたお客様に、交通費ご負担分に対しまして、補助金が交付される予定です。金額は全体の来場者数によって決定致します。

この「十日町織物 産地特別招待会」では吉澤織物や滝泰・関芳など十日町メーカーの振袖をご覧頂くことができます。

吉澤織物の新作振袖のカタログをご希望の方はメール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話(025-757-9529)にてお申し込み下さいませ。その際には

①お申し込みの方のお名前とお嬢様のお名前

②ご住所

③電話番号

④成人式の時期

をお知らせくださいますようお願い申し上げます。

「きもの絵巻館」にご来館頂きましたお客様からメールを頂きました!

GWの連休も本日が最終日。

期間中には「きもの絵巻館」に振袖や訪問着、夏物などをお求めに多くのお客様からご来館を頂いております。本当にありがとうございます。

さて、5月4日につくば市から振袖をお選びに来られたA様からメールを頂戴致しました。

お客様からご了承を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

「昨日は、大変お世話になりました。
 
  また、お忙しいところ、従業員皆さんで、とても親切・丁寧に対応をしていただき、ありがとうございました。

 ありきたりのお菓子ですが(一応 日テレの番組で紹介された)皆様で、ご賞味頂ければと思います。

 3月18日の吉美展にお邪魔させて頂いた時、家族3人で、美味しい食事をご馳走になりました少しばかりの御礼です。

  写メを見せながら話しをしたところ、前向きな対応でしたので、私も「ホッと」しているところです。様子をみながら話しを進めて行きたいと思います。

   昨日は、日本一の古典着物メーカー 『吉澤織物』さんにお邪魔させて頂き、美しい芸術品のお品を拝見出来て、感動しております。

  宜しくお願い致します。」

遠路ご来館頂き、誠にありがとうございました。
お役に立てますよう、心よりお祈り申し上げます。

本日は十日町市・津南町の成人式です!

本日、十日町市・津南町では成人式が行われます。また、新潟県内ではこの日に成人式を行う地域がけっこうあります。

朝方は雨となりましたが、今はあがってきています。

「きもの絵巻館」では、朝5時30分から振袖の着付けサービスを行っています。

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着付けの後は、特設スタジオにて記念撮影、アンケートにご協力を頂いております。

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呉服の日(5月29日)食事会「小千谷ちぢみの里を訪ねる」のおしらせ

毎年恒例の「呉服の日 食事会」を今年は、「小千谷ちぢみの里を訪ねる」と題しまして、5月29日(水)小千谷市の「東忠」にて行います。

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戊辰北越戦争開戦前夜、戦争回避を求め慈眼寺での談判に臨んだ河井継之助が、
交渉に失敗した後「東忠」にて食事をとった、歴史ある料亭です。

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(料理はイメージです。)

その後、株式会社西脇商店にて重要無形文化財・ユネスコ世界無形文化財の「小千谷ちぢみ」のお話を西脇一隆社長よりお聞きします。

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「小千谷ちぢみ」の老舗でお話をお聞きするのは、なかなか機会があるものではありません。是非、ご参加ください!

呉服の日(5月29日)食事会会費:5,500円

申込み・お問い合わせは025-757-9529かinfo@kimonoemakikan.co.jpまでお願いします。

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