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2010年2月

「京都殺人案内32」が放送されました!

1_1 名優・藤田まことさんの遺作となった「京都殺人案内32 京友禅に染め込む殺意の紅!鞍馬火祭りの夜に燃えた最後の恋」」が放送されました。

十日町市の「きもの絵巻館」や「吉澤織物株式会社」の工場でロケを行いましたので、「きもの絵巻館」のスタッフや「吉澤織物」の社員や職人さんがテレビに登場していました。負担会っている人がテレビに出るのも不思議な感覚です。

番組を通して、様々なきものが目を楽しませてくれましたが、「十日町友禅」の代表として「吉澤の友禅」の振袖なども紹介されていました。(「吾妻徳穂 踊りの世界」の振袖もありました。)

それと番組中の台詞にもありましたけれど、「京友禅」と「十日町友禅」の違い、わかりましたか?

基本的に「京友禅」は分業制ですし、十日町ではデザインから仕上げまで一貫生産により、美しいきものを製作しています。

このテレビにも登場した「吉澤織物」の友禅染めの製作現場は見学可能です。ご希望の方は、「きもの絵巻館」(025-757-9529 info@kimonoemakikan.co.jp)にお問い合わせ・お申し込み下さい。

「春の吉美展」での振袖

お問い合わせが多い「吾妻徳穂 踊りの世界」の振袖についてのお知らせです。

「吾妻徳穂 踊りの世界」は本格古典調友禅振袖としてブランドが確立されており、全国のデパート・専門小売店にてもお取扱いを頂いています。また『美しいキモノ』や振袖情報誌などにも掲載されていて、お客様からの認知度が高く、カタログのご請求も全国から頂いております。

さて、3月13日・14日に新宿の京王プラザホテルで行います「春の吉美展」では、深田恭子さん着装柄や堀北真希さん着装柄の「吾妻徳穂 踊りの世界」もご用意し、皆様からご覧頂き、試着して、お選びを頂き、「株式会社きものアイ」ならではのメーカー直販特別価格にて展示販売を致します。

090701_191431 もちろん振袖にあわせまして西陣の川島織物・北尾織物・小森などの有力メーカーの袋帯や振袖用の和装小物なども取りそろえております。

春の吉美展

日時:平成22年3月13日(土)・14日(日) 午前9時30分から午後7時(14日は午後5時)まで

会場:京王プラザホテル南館3階グレースルーム(東京都新宿区西新宿2-2-1)

またこのブログでもお知らせをしていますが、東京有楽町の「東京交通会館」」(3月7日・8日・9日)と名古屋市の「愛知県産業労働センター ウインクあいち」(4月3日・4日・5日)にて開催される「染織の祭典 十日町フェア」に吉澤織物株式会社も出店いたします(こちらの2会場は、「株式会社きものアイ」の主催ではありませんので、メーカー直販価格ではありません)ので、多くの振袖を会場にてご覧頂くことができます。

これらの展示会の案内状新作振袖のカタログをご希望の方はメール(info@kimonoemakikan.co.jp)かお電話にてお申し込み下さいませ。その際には

①お申し込みの方のお名前とお嬢様のお名前

②ご住所

③電話番号

④成人式の時期

をお知らせくださいますようお願い申し上げます。なお、頂きました個人情報はその後の展示会のご案内などに使用させて頂きますので、予め、ご了承下さいませ。

まずはお気軽に資料請求を!

「京都殺人案内」本日放送です。

1_1 昨年10月に「きもの絵巻館」で1日ロケを行いました、藤田まことさん主演の「京都殺人案内32」が本日午後9時から放送されます。

サブタイトルは「京友禅に染め込む殺意の紅!鞍馬火祭りの夜に燃えた最後の恋」で「きもの絵巻館」だけでなく十日町市内の風景がドラマに登場するようです。

是非、ご覧下さい。

「京都殺人案内」放送日が決まりました。

1_1

昨日、訃報のあった藤田まことさん主演の「京都殺人案内32」

昨年10月に「きもの絵巻館」でも1日ロケを行いましたが、今月の27日に放映が決まりました。当初の予定が変更になっての放送です。

この作品が藤田さんの遺作になったのでしょうか。心からご冥福をお祈り申し上げます。

『美しいキモノ』春号

2010_image215 今月発売の『美しいキモノ』春号の全国優良呉服店ガイドP152に原宿店「伴治郎」が掲載されています。今回は「伴治郎」自慢の紬に「西陣座 佐織」の大胆な柄の袋帯(323,400円 帯芯・仕立て代・税込価格)をコーディネートして掲載しています!

また、P158・159にはおシャレきものの人気ブランドの「七代目 吉澤与市の世界」の新作紬が「さりげなさが人気の紬地のおしゃれ着」として掲載されています。是非、ご覧下さいませ。

いづれのお着物につきまして、お問い合わせはメール・電話にてお願いします。また、全国優良呉服店ガイドやP128~130にてご案内しています「春の吉美展」や「染織の祭典 十日町フェアー」の案内状をご希望の方は

①住所

②お名前

③ご連絡先・電話番号

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)にてお申し込み下さいませ。

なお、頂きました個人情報はその後の展示会のご案内などに使用させて頂くことがごございます。予め、ご了承下さいませ。

※P287では、きもの絵巻館でも取り扱いをしている「deTiTi」の懐中時計を裏地佳子さん(クリエイティブ・コーディネーター)もお薦めのお役立ち小物として紹介しています。「きもののときはエレガントな印象を与える懐中時計を愛用。繊細なフェイクや細工が気に入った懐中時計に誂えた香水入れにもなる瓢の根付を付けています。」とのこと。

「おかしな刑事」再放送されます!

昨年の3月に放送された伊東四朗さん主演の「おかしな刑事 居眠り刑事と女警視 新潟十日町着物ショーに父娘潜入捜査!」
が新潟テレビ21で本日3時から再放送されまります。
こちらは「きもの絵巻館」でも1日ロケを行い、原宿「伴治郎」と「きもの絵巻館」が衣裳協力を行い、都内では「きものショー」の撮影もされました。

ドラマの中でかなり需要な要素となっていたきものをNHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」で活躍中の羽田美智子さんが華麗に着こなすシーンも出てきます。

新潟内にお住まいの方は、是非、ご覧下さいませ。

明日から「第61回十日町雪まつり協賛記念展示会」

明日から「きもの絵巻館」では「第61回十日町雪まつり協賛記念展示会」を行います。

本日、準備が終わり素敵なお着物をたくさん取り揃えてあります。特別企画の「千年工房」もセンスのよいものがズラリ!

人気の「吾妻徳穂 踊りの世界」シリーズの振袖も深田恭子さん・堀北真希さん着用柄はじめ様々な色柄をご用意致しました。また、伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」は小林真央さんの着用された柄を展示しています。

更に今回は原宿「伴治郎」が衣裳協力をしている「不毛地帯」で、小雪さん・和久井映見さんが実際にドラマの中で着た訪問着・紬・夏物などを特別展示しています。十日町「きもの絵巻館」で「不毛地帯」の世界をご体感下さいませ。

「十日町雪まつり」にお越しの際は、お気軽に「きもの絵巻館」にお立ち寄り下さいませ。

「雪上カーニバル」招待ゾーンのチケット

いよいよ今週末の19日(金)から「第61回十日町雪まつり」が始まります。この雪まつりのメインイベントは20日(土)午後6時から城ヶ丘ピュアランド特設会場にて行われる「雪上カーニバル」です。

今回の雪像舞台は「未来へつなぐ愛の炎2」というテーマで「朱鷺」をモチーフに制作されます。

また、ゲストは渡辺 美里・チャダで、司会を遠藤 章造(ココリコ)と大島直子(新潟テレビ21アナウンサー)が勤めます。

この「雪上カーニバル」招待ゾーン(ステージ前のゾーンです)の入場チケットを「きもの絵巻館」では6枚程度用意を致しました。

こちらのチケットを希望の方は、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)にてお申し込み頂き、19日から「きもの絵巻館」にて行われる「第61回十日町雪まつり協賛記念展示会」にご来場のうえお受け取り下さい。

数に限りがありますので、先着申込受付順とさせて頂きますので、予めご了承くださいませ。

「吾妻徳穂 踊りの世界」とは⑥(最終回)

最終回「そして、徳穂を伝える」

「紋意匠綸子古典柄友禅振袖」ーそのような商品名ではなく、なぜ「吾妻徳穂 踊りの世界」は「吾妻徳穂 踊りの世界」なのか?

それは①~⑤までに述べてきたような、先代・吾妻徳穂先生の人生や衣裳に対する思い、その意を受けて「きものづくり」に臨む真摯な姿勢、「成人式」という人生の大舞台にあがるすべてのお客様の幸せを願う心、それらのすべてが「吾妻徳穂 踊りの世界」という名前に託されているのです。

そして振袖の裾に取り付けられた「吾妻徳穂 踊りの世界」のタグは品質の証でもあります。

江戸時代に京都の扇絵師であった宮崎友禅斎が始めた「友禅染」の技法を踏襲し、最新の技術を取り入れた手作業で一点一点のきものを丁寧に染め上げています。それは吉澤の創作理念「不易流行」に則るものです。

「吾妻徳穂 踊りの世界」の製作工程は新潟県十日町市の「吉彩館」でご覧を頂くことができますが、従来の染色現場しか知らない人は驚きを感じて見学をされています。

「吾妻徳穂 踊りの世界」は日本全国の小売店で購入することができますが、一部オリジナルを除くほぼすべての色・柄を購入できるのは「きもの絵巻館」と「伴治郎」だけです。

そして「吾妻徳穂 踊りの世界」に込められた様々な思いを、最終的なお客様にお伝えしつつ、「きもの絵巻館」と「伴治郎」では成人式を迎えるお客様のお手伝いと、成人式後のアフターフォローをさせて頂きます。

「吾妻徳穂 踊りの世界」とは⑤

第5回「燃える心を舞台に」PART3

ある方のお話によると、人間四十までは修行のとき、それから七十までが試練のとき、そして七十からがそれまでの蓄積を土壌に花を開かせるときなんですって。うれしいじゃありませんか。私はこれからなんですもの。いま、やっと芸に遊ぶ楽しさもわかってきましたの。私は私なりに、さらに忙しく、そして実りある人生をこれからも送ろうと思っています。

※先代・吾妻徳穂さんの語りでした。

吾妻 徳穂プロフィール 本名:山田喜久栄。明治42年2月15日 東京・銀座生まれ。母藤間政弥について六歳から日本舞踊を始め、昭和8年に吾妻流家元となる。昭和42年日本芸術院賞受賞・平成3年文化功労者受賞など。平成10年没

「吾妻徳穂 踊りの世界」とは④

第4回「燃える心を舞台に」PART2

若い人たちがきものについて知らない。私、おかしいのを通り越して、本当に悲しくなってしまうのです。色合わせにしても洋服の感覚の影響でしょうか、みなさん同じ合わせ方でしょう。自分できもの、帯、そして小物を合わせながら楽しむということが忘れられている・・・。

きものが、どうすれば美しく着こなせるか。これはもう工夫の積み重ねで、慣れるしかございません。本当にきものは楽しく着こなせるものなのにね。たとえば、いま申しました色合わせはもちろん、帯の結び方や、柄の季節合わせなど、そりゃ奥深いものなのです。そこにその人らしいおしゃれや工夫が生かされるように着慣れて欲しいものですね。

※先代・吾妻徳穂さんの語りです。以下PART3に続きます。

「吾妻徳穂 踊りの世界」とは③

「吾妻徳穂 踊りの世界」。「本格古典柄友禅振袖」の背景にある作者の思い、ブランドに託した願い、そして振袖をまとうお客様へのメッセージなどを感じとって頂ければ幸いに存じます。

第3回「燃える心を舞台に」PART1

生きるの死ぬのと騒いだ苦しみ、さまざまな出会いと別れ、貞女であったり悪女であったり・・・。でもそのいずれの役どころも楽しませてもらいました。そんな意味から、十二支一代の運気(注:明治42年生 一白水星酉年 華やかで優雅を好む一生。若年の幸運は保ち難く、六十を越して真の幸運に恵まれる)も少しは当たっているように思います。

膨大な数におよぶ私の舞台衣裳は、そんな私のゆかいな人生をみんな知っています。どの衣裳も自分でいうのもなんですが逸品ぞろい。決して裕福ではありませんでしたけれど、こと舞台に関して、一流のもの以外は身につけないことが私の鉄則なのです。

※先代・吾妻徳穂さんの語りです。以下PART2に続きます。

「吾妻徳穂 踊りの世界」とは②

「吾妻徳穂 踊りの世界」。ブログで問い合わせがあるだけでなく、日本全国のきもの小売店やデパートで人気を博す、このシリーズについて吉澤織物が以前作成した「吾妻徳穂 踊りの世界」のカタログを紐解きながら皆様にご紹介を致します。

振袖の色や柄だけではなく、この人気ブランドの背景にある作者の思い、ブランドに託した願い、そして振袖をまとうお客様へのメッセージなどを感じとって頂ければ幸いに存じます。

第2回「芸をきわめる、華麗なる舞い姿」

六歳の初舞台以来、ひとすじに芸をきわめて。

厳しく自分を律してこそ生まれる美しい日舞の世界。

さまざまな仕ぐさの中に、人と人との出会い、別れ、そしてせつない心を託していま徳穂は舞いに酔う。

そんな舞台をよりあざやかにいろどる衣裳に構図を求め、優雅に染め上げた振袖

旅立ちのときを迎えた女性にこそ着こなせるきらめきの振袖にはさまざまな願い がこめられています。

※この文章は吾妻徳穂先生が御存命中に作成されたカタログに掲載されている文章です。

                                                NEXT IS

「吾妻徳穂 踊りの世界」とは①

このブログでも多くのお問い合わせを頂く「吾妻徳穂 踊りの世界」

ブログで問い合わせがあるだけでなく、日本全国のきもの小売店やデパートで人気を博す、このシリーズについて吉澤織物が以前作成した「吾妻徳穂 踊りの世界」のカタログを紐解きながら皆様にご紹介を致します。

振袖の色や柄だけではなく、この人気ブランドの背景にある作者の思い、ブランドに託した願い、そして振袖をまとうお客様へのメッセージなどを感じとって頂ければ幸いに存じます。

第1回「時を超え、光につつまれて」

日本の女性は、きものを着こなすことによって、この国のならではの豊かな情念や情緒、美意識、また洗練された感性を育んできたといえるでしょう。いうまでもなく、衣は文化です。身を持って学び、親から子供へ伝えられる暮らしの中に生き続ける文化です。着こなしの中に私たちの先人は女性としてのたしなみや美徳を託していたのではないでしょうか。

そんな願いをこめたきものを、舞台衣裳とし、心と鍛えられた身体で舞い踊る日舞の世界・・・・。‘つつましさ’‘はじらい’‘いろけ’など、日本の女性の限りない美しさを表現し、芸能の粋をきわめる日舞には現代の世界の中で、ともすれば忘れがちなゆとりある精神の旋律(こころのリズム)が息づいています。

振袖・徳穂は、そんな精神(こころ)にふれあい、日舞の衣裳をモチーフとして絹に染め上げた華麗なきものー。時を超えて語りかける、きもののやさしさを現代(いま)を生きるあなたに伝えます

                                                NEXT IS

きもの産地・十日町 若旦那の遊び心、終わりました!

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日本橋のNICOプラザにて開催しておりました「きもの産地・十日町 若旦那の遊び心」、盛況のうちに無事終了しました。2日間半のイベントですが、多くのお客様からお立ち寄りを頂きました。

こちらのブログをご覧になって、振袖のお問い合わせをされていかれた方も何名かいらっしゃって、お値段やサービスのご説明、「春の吉美展」のご案内をさせて頂きました。

この会は、来年も開催する予定です。

小林麻央ちゃん、婚約会見のきもの

http://ameblo.jp/kobayashi-mao/

先日の婚約会見で小林麻央ちゃんが着ていた着物は十日町の着物と報道されています。スポーツニッポンの記事によると500万円とか!?

では、帯は?

こちらは「きもの絵巻館」も取引のある「西陣まいづる」の袋帯です。「西陣まいづる」は証紙番号「29」の老舗で、美展作家でもある西陣の名門です。糸づくりも碓氷の製糸工場に独自に発注するこだわりをもっていて、「螺鈿」・「美山織」・「琴糸織」・「三眠蚕糸」などバリエーションも豊富、フォーマルからカジュアル、夏物までレパートーリーも幅広い機屋です。

こちらの袋帯につきまして何かございましたら、お問い合わせ下さい。現在、、ご注文を受けてからの織上がりになる状況とのことです。

価格は?報道によると「100万円」・・・?

第61回十日町雪まつり協賛記念展示会

2008030701 今年は2月19日~21日まで「十日町雪まつり」が盛大に開催されます。 「きもの絵巻館」でも「第61回十日町雪まつり」に協賛して、恒例の「記念展示会」を行います。どなたさまもお気軽にご来場下さいませ。

【第61回十日町雪まつり協賛記念展示会】
日時:平成22年2
月19日(金)・20(土)・21日(日) 午前9時から午後6時まで

会場:きもの絵巻館(新潟県十日町市寿町3-2-15 025-757-9529)
特別企画:

千年工房(株式会社岡野) 2004年から東京で行われる博多織の品評会で6年連続して「内閣総理大臣賞」を受賞している「千年工房」。これまで誰も成し遂げたことがない実績です。「伝統」と「冒険心」をキーワードに「1000年後も残るものづくり」を目指す「千年工房」の作品を是非、ご覧下さいませ。※会期中は工房の吉田さんが来場し、皆様にご説明申し上げます。

②吉澤織物株式会社の染と織の作品を、「きもの絵巻館 特別創業祭」ならではのボリュームとバリューで多数展示致します。

③特選振袖コーナー 「吾妻徳穂 踊りの世界」シリーズはじめ多くの新作振袖を展示・販売致します。また産地メーカー直販ならではの振袖フルセット(税込283,500円~)も多数ご用意致しております。セット品でも振袖・袋帯・長襦袢などは自信をもっておススメできる品質のものを取りそろえております。気軽にご覧になって頂くだけで構いませんので、是非ご来館頂き、お比べ下さい。

④「雪まつり特別掘り出し市」 恒例の「特別掘り出し市」。今回も紬・付下・小紋・袋帯などの掘り出し品を販売致します。今回の目玉は、???早い者勝ちのスペシャル企画です。

「不毛地帯」協力衣裳の特別展示 ドラマも後半に入りますます盛り上がる人気ドラマ「不毛地帯」。原宿「伴治郎」がドラマに協力したきもの数点を展示致します。

「きもの絵巻館」の展示会では「日本美の本流 吉澤家百選」・「七代目 吉澤与市の世界」・「伝統的工芸品 十日町明石ちぢみ」など染織品を多数展示・販売致します。留袖・色留袖・訪問着・付下・紬・小紋・袋帯・名古屋帯など期間中、多くご用意致しまして皆様のご来場をお待ち致しております。

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