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2008年4月

GW

いよいよGWが始まりました。今年は暦の関係で4月26・27日、29日、5月3・4・5・6日と残念ながら休日がとびとびになっています。お出かけも近場にと、お考えの方も多いかもしれません。

十日町「きもの絵巻館」は4月26日から5月6日まで休まずに営業を致しております。十日町市の当間高原リゾートホテルベルナティオや日本三大名湯・松之山温泉、近隣町村では越後湯沢や、来年のNHK大河ドラマに直江兼継を描いた『天地人』が決まり、観光に力を入れている六日町などにお越しの際には、少し足を延ばして是非、「きもの絵巻館」にお立ち寄り下さいませ。お土産に喜ばれる商品もご用意致しております。

また、十日町では5月3日は「きものまつり」も開催致します。あわせてご来旬下さいませ。

読谷山花織の実演

先週の土曜日に080412_172525 新宿エルタワーで開催されている「世界に誇る日本の宝- 南と北の手のぬくもり-」に行ってきました。
会場では多くのお客様が沖縄や新潟の紬をあてて、楽しんでいました。
会場の入り口では読谷山花織の機織実演をしていました。ただ経緯で織るわけではないので、とても手間がかかるとのこと。
十日町の織機に比べ、とてもシンプルなので、実演用の織機なのですか、と尋ねると、実際に使っている織機だということでした。

細雪

6月5日(土)から30日(月)まで帝劇にて上演されます谷崎潤一郎原作・菊田一夫脚本・堀越真潤色・水谷幹夫演出「細雪」のチケットが4月9日からいよいよ前売を開始しました。

昭和41年に初演され、それ以降1,200回以上も上演されたという同作品ですが、今回は長女・鶴子に高橋恵子、次女・幸子に賀来千賀子、三女・雪子に檀れい、四女・妙子に中越典子というキャスティグになっております。

ブログでも何度かご紹介しておりますが、ポスターに掲載されています三女・雪子役の檀れいさんがお召しになっている古典調の白振袖に、特に、ご注目下さいませ。「きもの絵巻館」の自社工場で製作した振袖を元タカラジェンヌの檀れいさんが上品に優雅に着こなしております。またこの着物につきましては『美しいキモノ』春号の29ページに「美しい舞台衣装、誌上初公開! 四姉妹のきもの、お見せします」という特集にて紹介されています。「紗綾形地紋の白地に、松竹梅や宝尽し模様といったおめでたい柄を華やかに表した振袖は三女・雪子の衣装。金箔も贅沢にあしらわれています。」と解説されています。

先日ニューオータニでのパーティーにて長女・鶴子役の高橋恵子さんにお会い致しました時に、そのことをお伝え致しましたら、偶然の出会いに驚いておりました。

新潟県では4月・5月のGWに成人式を行うところが多く、十日町市でも5月3日に「きものまつり」とあわせて成人式を行います。毎年、来年・再来年用のお振袖を探して、市内や新潟県内外からお客様が「きもの絵巻館」にもご来館頂きます。「吾妻徳穂 踊りの世界」や「ピエールカルダン」ほか、手描友禅振袖・古典調からモダン柄まで産地メーカー直接販売ならではの品揃えと価格(フルセット価格283,500円~)でご満足頂けることと思いますので、お気軽にお立ち寄り下さいませ。

また、「きもの絵巻館」では素敵な振袖にあわせまして、西陣の「北尾織物匠」・「川島織物」・「白綾苑大庭」・「高島織物」「となみ」「じゅらく」など有力メーカーの袋帯、日本橋・加藤萬の長襦袢、日本橋・龍工房の和装小物、浅草・楽草の草履などもご用意致しておりますし、お仕立からパールトーン加工まで承っておりますので、あわせてご用命下さいませ。
もちろんお母様の大切なお振袖をお召しになりたいお客様には、お着物の仕立て直しや染み抜きなども承っております。

「絵巻館との出逢い 大人への出逢い」・・・素敵な出逢いを心よりお待ち申し上げております。

※「吾妻徳穂 踊りの世界」シリーズの古典調の友禅振袖は、原宿「伴治郎」(03-3408-5450)にてもメーカー特別価格にてお買い求め頂けます。是非、お問い合わせ下さいませ。また、パンフレットのご希望がございましたら、①住所②お名前③成人式の日程を明記の上、「きもの絵巻館」までメールを下さいませ。

※檀れいさんがお召しになっている着物と同柄の振袖は特別受注販売となります。お客様からご注文を頂きました後、染め加工させて頂きますので、多少お時間を頂戴することになります。

第3回きもの文化検定

全日本きもの振興会から「第3回きもの文化検定」の案内が届きました。今年の試験日は10月26日(日)で試験地区は札幌・山形・新潟・群馬・東京・名古屋・京都・大阪・岡山・福岡他で試験地区及び会場は調整中ということです。

今回から2級の試験が始まります。2級は併願不可で内容は「きものに関する上級知識 公式教本Ⅰ及びⅡから90%以上を出題」ということです。実施要綱は6月に配布予定です。もちろん5・4級と3級は従来通りに実施されます。

「きもの絵巻館」と近隣の工場施設の見学は「きもの文化検定」に必ず役に立ちますので、試験の合格を目指し、見学を希望される方は是非、お問い合わせ下さいませ。

※「きもの絵巻館」は全日本きもの振興会と新潟県きもの振興会の会員となっております。

十日町きものフェスタ2008

080408_114919 「第60回記念 十日町きものフェスタ2008」が始まりました。会場はクロス10の大ホールと中ホールです。11日までが商品プレゼンテーション・審査会で、12日が入賞発表・一般公開となっております。本日もきもの姿の審査員の方が会場に大勢いらっしゃいました。

今回は「求評会」として開催されて以来60回目の記念会であり、過去の入賞作品も特別展示されています。

世界に誇る日本の宝

4月11・12・13日に新宿のエルタワー30階(新宿区西新宿1-6-1)にて「世界に誇るにっぽんの宝 北と南の手のぬくもり」が開催されます。
喜如嘉の芭蕉布・宮古上布・久米島紬などの沖縄の紬と越後上布・本塩沢などの新潟の紬のコラボレーションを中心に様々な織・染の着物を展示致します。
また、会場では本塩沢の「しぼ取り(湯もみ)」の実演と読谷山花織九寸帯の機織の実演をご覧頂くこともできます。本塩沢の「しぼ取り(湯もみ)」は、塩沢独特の風合いを出すためには欠かせない工程で、この実演をご覧になれるのはとても珍しいです。
更に特別企画として二胡(太田久遠)と揚琴(足本美代子)のコンサートや京都の和菓子とお茶のおもてなし、にっぽんの宝屋台村(バイキング形式のお食事コーナー)などのお楽しみ企画もございます。
来場特典として帯締・帯揚・和グッズを1点づつお選び頂くお楽しみ企画もございます。
この「世界に誇るにっぽんの宝 北と南の手のぬくもり」に参加を希望される方は十日町「きもの絵巻館」までメールかお電話にてお申込み下さいませ。

新きもの考

ホテルニューオータニで行われた全国きもの教育連合会主催創立25周年『新きもの考』-世界に生きるきもの美-に出席しました。ゲストに高橋恵子さんが来ていました。
さて、高橋恵子さんが長女役で出演される谷崎潤一郎原作『細雪』が間もなく公演されます。以前もご紹介しましたが、三女役の檀れいさんが『細雪』のポスターにて着ている白の古典調の080406_131746 振袖は「吾妻徳穂踊りの世界」ブランドのお着物です。
同ブランドは十日町「きもの絵巻館」の人気ブランドでもありますので、是非、お問い合わせ下さいませ。

また、もう一人のゲストは草笛光子さんでした。一緒に写っているのはいつも応援してくれる清水学園校長の清水とき先生です。
草笛光子さんが大女将役を好演されたNHKの朝ドラ『どんど晴れ』では、十日町の「きもの絵巻館」をご贔屓頂いている群馬県の伊香保温泉の名旅館「ホテルニューオーモリ」の女将さんが、若女将役の比嘉さんに女将についてアドバイスをされたとのことでした。

柳都振興ポストカード

柳都振興株式会社が古町の芸妓さんと料亭の情景をはがきにした「柳都ポストカード」を販売致しました。

「雪が積もった庭を背景に入れたり、ちらつく雪の中で真っ赤な番傘から芸妓が顔をのぞかせたりと、新潟らしさを演出した」(新潟日報)とのこと。はがきを入れるケースも形はきもの、色は金屏風をイメージしたそうです。10枚1組で1,050円で販売をしております。

新潟市の三業協同組合加盟料亭や万代シルバーホテルなどにてお買い求め頂けます。また、お問い合わせは柳都ポストカード販売事務局(025-283-6222)の松井さんまでお願いします。

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