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2007年11月

本日

本日の『徹子の部屋』は、原宿「伴治郎」にて衣装協力をしました訪問着をお召しになって、高樹沙耶さんが出演予定でしたが、何故か急に五月みどりさんに変更になってしまいました。高樹沙耶さんの出演予定日は12月7日です。不思議なものです。今夜の『相棒』は予定通りの放送ですので、是非、ご覧下さい。

また、本日から来月の9日まで「きもの絵巻館」では「コモノ・アクセサリー展」を開催しています。本年最後の店内イベントとなりますので、是非、ご来店下さいませ。

連休

11月の連休は如何お過ごしでしたでしょうか?十日町は初雪の残る連休となりました。マスコミなどで報道の通り、11月としては降雪が多いように感じます。

そんな中でも、県外のお客様からご来館頂きました。本当にありがとうございます。それぞれにお気に入りのおきものをお求め頂きました。また、市内の観光箇所を訪れた方が、「十日町に来たのなら、きもの絵巻館に行って、きものを見てきたほうがいいですよ!」と勧められ、来館されました。そんな市内の応援団の皆様にも感謝致しております。更にはきもの好きの方がぶらりと立ち寄られ、「こんなにきものがたくさん展示してあるのなら、もっと、時間がある時に来ればよかった!また、改めて来ますから。」と言っておりました。

きもの絵巻館ではフォーマルからカジュアル、男物・和装小物を取り揃えておりますので、是非、お立ち寄り下さい。

吾妻徳穂

おしらせにもありますが、「きもの絵巻館」の主力振袖ブランドの「吾妻徳穂 踊りの世界」の新柄が『美しいキモノ』冬号に掲載されています。

成人式の前後は、翌年に成人式を迎える方が、ご自分の晴れ姿を思い描き、好みの振袖をいろいろなパンフレットやDMで探したり、実際にお店に見に行くことも多くなるようです。

古典柄の本格的な友禅染めのお振袖をお探しの方は、是非、ご連絡下さい。必ずや十日町「きもの絵巻館」でお気に入りの一枚が見つかることと思います。

もちろん、十日町「きもの絵巻館」では、それ以外にも様々なタイプのお振袖を取り揃えております。

第2回きもの文化検定

明日は全日本きもの振興会の「第2回きもの文化検定」です。昨年の4・5級だけでなく、今年からは3級の試験もあります。
「きもの絵巻館」のスタッフに実施した模擬試験では、きものに関する問題はほとんど正解していますが、きものの歴史や色の名前など、漢字や読み方に普段馴染みのないことになると間違いも見られました。弱点を克服し、明日の試験に臨みます。
※3級用の公式教本『きものの楽しみ』(世界文化社)を読んで、実際にきものの製作工程を見たいと思われた方もいらっしゃるでしょう。十日町「きもの絵巻館」ではそんなきもの好き・きものを知りたいお客様を、「きもの絵巻館」から徒歩3分くらいのところにある工房の見学にご案内しております。「友禅染」や「機織り」の製作現場をご覧頂けます。
初雪の予報がでてきましたが、これからの季節、十日町の雪景色もお楽しみ頂けます。お洒落なきものとおいしい酒と肴・ご飯は、「雪ときものとコシヒカリ」の十日町ならではの楽しみです。
※『きものの楽しみ』(世界文化社)の38頁からの小千谷縮の項に出ている齋藤公美さんからは何度か十日町「きもの絵巻館」にお立ち寄り頂いております。きものが良くお似合いで、とても明るく素敵な女性です。

きものフライデー

きものの町・十日町市では毎月第3金曜日が「きものフライデー」となっています。当初はきもの関係の会社はもちろん、市役所や銀行でもきもの姿で勤務していましたが、最近は残念ながら・・・。だんだん見かけることが少なくなっているかも?

しかし、きもの絵巻館では「きものフライデー」には、女性スタッフは全員きものや作務衣で勤務しています。(普段は店頭スタッフはきものですが、事務・仕立てのスタッフは制服の時もあります。最近はぶらり着を着ての勤務が多いです。)

今日も全員が「七代目 吉澤 与市」の紬を着て、頑張っていました。

きものの日

11月15日は「きものの日」です。

公家の慣習だった三歳児の「髪置の儀」・五歳児の「袴着の儀」・七歳児の「帯解の儀」が、時代の変遷を経て、江戸時代には「七五三」となり、江戸末期から明治にかけて、11月15日に庶民でもお祝をするようになったみたいです。

因みに本日の日本経済新聞の「春秋」には、11月15日は古代中国の占星術で「何事の祝い事にも最良の日」とありました。

11月になって既に「七五三」のお祝をされた方もいらっしゃると思いますが、健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。

※「きものの日」の今日、「きもの絵巻館」にご来館頂いたお客様には、素敵なプレゼントを進呈致します。お抹茶でのおもてなしもございますので、是非、お立ち寄り下さい。

柳都振興20周年記念祝賀会

昨日、新潟市のホテルイタリア軒で開催された「柳都振興株式会社20周年記念祝賀会」に参加してきました。
柳都振興は日本海側最大の港町・新潟の花街である古町の雅な文化を伝えていくために設立された会社で、今は留袖さんが3人、振袖さんが6人います。
彼女達はお座敷の仕事だけでなく、「新潟おどり」などにも出演し、新潟市の観光大使として柳都・新潟のPRをしています。
十日町「きもの絵巻館」は設立当初から柳都振興のきものに関わる仕事をさせてもらっています。ほとんど毎日きものでお客様をおもてなしされていますので、アフターをしっかりしないといけません。
祝賀パーティーでの振袖さんの振袖も「きもの絵巻館」にて誂えさせて頂いたものです。いつも素敵に着付けがされています。これからも全国に誇れる古町文化を多くの方に楽しんで頂くよう、頑張ってもらいたいと思っています。

第2回きもの文化検定

お知らせにも掲示しましたが、今週末の18日(日)に社団法人全日本きもの振興会主催の「第2回きもの文化検定」が開催されます。

今回からは受験地も増え、十日町市でも開催されることになりました。きもの絵巻館のスタッフも受験に備えて、毎週火曜日に公式教本の『きものの基本』の読み合わせなどの勉強会をしてきましたが、いよいよ本番となります。

全員がまずは4級を合格して、来年は3級に挑戦したいと思います。

振袖

今日、十日町は小雨が降っています。11月になると、雨天の日は気温も下がり、冬の到来を感じさせます。

そんななか、長野から県境を越えて振袖をお求めになられたお客様からご来館頂きました。十日町がきものの産地ということを知る近県のお客様や、市外のお客様から「きもの絵巻館」にお立ち寄り頂きます。そんなお客様のためにも当館では日頃から手描振袖・吾妻徳穂ブランド・そして27万円からのセット品などを多数取り揃えております。産地の「きもの処」ならではの品数と品質・価格でご満足頂けることと思います。

振袖に合わせる帯は北尾織物・川島織物など西陣の有名メーカーのものをご用意致しておりますし、長襦袢や小物は加藤萬・龍工房など『美しいキモノ』『きものサロン』でも取り上げられているものを準備致しております。

下見・試着も大歓迎!お気軽にお立ち寄り下さい。

FRANZ(フランツ)新作コレクション

今月の22日(木)から28日(水)まで原宿「伴治郎」にてFRANZ(フランツ)新作コレクションを開催します。(詳しくは原宿「伴治郎」のHPをご覧下さい。リンクからHPに入ることができます。)きもの以外のイベントは二回目になりますが、多くのお客様からご覧頂ければ、と思っております。

FRANZは、世界中で数多くの賞を受賞してきた陶器ブランドで、西洋と東洋の融合を実現させたものとして、大変注目をされています。

きもの絵巻館でも一部取り扱いをしておりますので、是非、お問い合わせ下さいませ。

細雪

来年6月に丸ノ内の帝劇にて上演される谷崎潤一郎原作の『細雪』のキャストが発表されました。
三女役の壇れいさんは十日町「きもの絵巻館」で取り扱いをしています主力ブランドの「吾妻徳穂 踊りの世界」の白地の振袖をお召しになっています。
今回は、元宝塚歌劇団月組、星組のトップスターだった壇れいさんが美しい三女雪子を演じるのが話題になっています。
また、「吾妻徳穂 踊りの世界」ブランドの振袖は全国の有名デパートや小売店でも販売されていますが、十日町「きもの絵巻館」では産地ならではの特別価格にて販売致しております。是非、お問い合わせ下さいませ。
壇れいさんの白の振袖も素敵ですが、人気の黒地や、定番の赤地の振袖も取り揃えておりますので、是非、お問い合わせ下さいませ。
「吾妻徳穂 踊りの世界」シリーズの振袖のカタログもございますので、ご郵送をご希望される方は、電話やメールにてご連絡下さい。

きもの絵巻館 創業祭

本日、11月3日は「きもの絵巻館」の誕生日(きもの絵巻館は平成3年11月3日にオープンしました。)です。

昨日より、「きもの絵巻館 創業祭」を開催しております。

今回の特別企画「絵描きのやす」がお客様に好評で、やすさんに似顔絵を描いて頂いたお客様は皆さん大変喜んでいます。また、やすさんのお着物もユニークで、可愛らしいデザインがとても評判が良く、賑わっております。

5日まで開催しておりますので、是非、お立ち寄り下さいませ。

絵描きのやすさん

明日からはきもの絵巻館の創業祭です。特別企画の絵描きのやすさんが、やってまいりました。

準備を終えて説明を聞きましたが、とても感じの良い方です。来場されたお客様に本当に喜んでもらえそうです。

自分の似顔絵を描いてもらったことのある方はあまりいないと思います。自分の似顔絵を見て、少し幸せな気分を味わってみたい方は、是非、ご来場下さいませ。

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